経営理念

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経営・広報支援で世の中の胆識(タンシキ)を増やす

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  • 経営・広報支援を通じて、
    人の命を救う、事業を創る、働く人と組織を元気にすることに貢献したい。

  • このために、
    お客さまと一緒に、調べて、考えて、言語化し、お客さまの腹落ちを生み出す。

  • 人は誰でも腹落ちできれば行動できる。
    行動できれば胆識が増える。
    胆識を増やすことで社会に貢献する。

社名(タンシキ)について

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タンシキは『胆識』という言葉をカタカナにしたものです。

胆識は、思想家・哲学者で安岡正篤氏による造語です。

安岡氏は、「知識・見識・胆識」という3つの「識」を身に付けることが重要と説いていました。

  • 知識は、本を読んだり話を聞いたりして身に付けることができることを指します。情報と言ってもよいでしょう。知識がないと、考えが十分なものになりません。
  • 物事に対処するためには、知識(情報)を武器にして単純に考えるだけでは不十分です。本質を見抜いたり、全体を俯瞰したりしたうえで判断することが大切です。自分なりに経験してきたことや、視点・視野・視座を変えて考えることを「見識」と言います。
  • いかに見識が備わっていたとしても、行動しなければ何も解決しません。見識を備えたうえで、胆力をもって決断・行動する力のことを「胆識」と言います。何があってもやり遂げるという覚悟を伴う見識のことと言え、知識が実践に活かされた状態を指すと言ってもよいでしょう。

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